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【弁護士からの手紙】織田裕二【正義は勝つ】鶴田真由井上順谷啓

2010年10月23日18:56:00

ブログのタイトルにもありますように、私はとある国家資格者の一人です。



そんな事もあり、所謂、『士業』と言われる人達の知り合いも多く、

何人かの方とは、仕事上でジョイント・コラボレーションしたりしています。



さて、とある弁護士から、手紙が届きました。



この度、新たな弁護士が加わり、

弁護士4人体制になったとのお知らせです。

とある新聞社の記者さんだったそうです。

得意分野等、改めて話を聴きたいと存じます。



弁護士というと余り身近でない方も多いかも知れませんが、、、、

以下は、あくまで私の主観のお話をさせて頂きます。



弁護士もあくまで一人の人間です。決して遠い存在ではありません。



弁護を頼む場合、やはり得手不得手があります。

最近は法律事務所のテレビコマーシャルなどを見かけるようになりました。

しかしながら、たいていの場合は、頼む側からすると、



  どの分野に強いのか



がよく判らないのが実情かも知れません。

その意味では、



   いい弁護士 = その分野に強い弁護士



を時間をかけてでも探し出すことが、



   勝つための近道



かと想われます。もちろん、絶対勝てるとは限りませんが、

少なくとも、勝てる可能性は非常に高まります。



私は、過去に何度か、裁判を起こしたり、

裁判のサポートをしたりしています。

裁判のサポートについては、依頼者が、



 経営者側のケース  と (元)従業員側のケース



があります。この件については、

今迄ブログに書いたことはありませんが、

私自身が訴えた件については、ご関心ある方は、姉妹ブログの



楽 天 ブ ロ グ 【-さんしゃさんよう(三者三様)-】



のCategory-叫び・訴え-を一度ご覧下さいませ。

何れも、滋賀県内でのことです。



ちなみに、



・何れの案件も、依頼した弁護士は異なります。



  理由は先に述べました通り、

  案件によって最も好ましい弁護士に依頼したからです。



・そして、記事にする位だからお察し頂けると想いますが、



  すべての裁判で、勝 利 icon22



しています。



で、最初のご案内を戴いた弁護士の話に戻ります。



それこそ、『士業』の友人知人の



   誰も勝てるとは想わず



裁判を起こさないことを勧められましたが、

それでも、あえて、裁判を起こし、結果的に勝利しました。



正確には、



  その件について、どうしても許せなくて、

  このままでは終わらせたくなくて、




その案件の事項を迎える前日、

自力で訴状を書き、提出し、裁判が始まりました。

笑い話ですが、私は怖いもの知らずの素人で、

訴状を カラフルでビジュアルなものにして、

裁判所から、訴状の書き直しを言い渡されました。(笑



裁判が始まってから、、、、正直、専門用語等があれこれ出て、

何のことやら、何を準備すればいいのやら、、、

ってな調子でして、裁判官からも相手方の弁護士からも、

弁護士を立てるよう、勧められました。(笑・・・・ 今だからこそ笑えます♪



お陰様で、勝利の決め手となる



   いい弁護士 = その分野に強い弁護士



との出逢いを得ることができました。









正義は勝つ DVD-BOX



織田裕二、鶴田真由、室井滋、段田安則、谷啓、井上順、古尾谷雅人



放送後、大反響を呼びながら今まで再放送さえ

されなかった織田裕二主演の名作が遂にDVD化!



野心家の弁護士・高岡(織田裕二)が難事件を通して成長し、

最終的には自分の父を死に追いやった巨悪と戦うという異色の問題作。



脚本は、映画も大ヒットの「相棒」シリーズを手がけた戸田山雅司、

演出は「ホワイトアウト」の若松節朗監督と石坂理江子監督。



デビュー以来民事裁判で負けなし26連勝中の新進気鋭の若手弁護士、

高岡淳平(織田裕二)。淳平の「真実はひとつだということです。」

という言葉を聞いて、淳平に好意を抱く姫野京子(鶴田真由)

しかし、実際は、「裁判は、ゲームだ。勝った方が真実なんだ。」

と言い、手段を選ばない勝ち方をしているのだった…。

淳平は更に民事裁判で29連勝と勝ち続け、事務所経営に参画する

パートナーに出世するが、新たに担当した事件では、かつて

弁護士だった父・高岡謙次郎(津嘉山正種)に横領罪の容疑をかけて

自殺させた企業を弁護することになってしまう…。



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   【‐平々凡々な日々‐】

 滋賀県彦根市在住 妻子と三人暮らしの 

 とある技能士のありふれた日常茶飯事+ありふれない日常雑感

 しばしば子育て、時々仕事の日記


 



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『士業』(しぎょう・さむらいぎょう) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AB%E6%A5%AD



士業とは、「-士」という名称の資格職業の俗称である。



概要



士業には、高度な専門性を要求される職業が多く、資格自体が国家資格とされるなど、

専門性と共に公益性も担保されている。資格は、無資格者が業務を行うと罰せられる

業務独占資格と、独占業務をもたない名称独占資格とに分かれる。

また、各士業が所属する団体に職能団体がある。



士業の多い分野として、司法、会計、不動産、建築、土木、理工学、医療、福祉などがある。

特に法律家、会計職、医療職、福祉職は、業務が対象者の生命・身体・精神・生活に

直接関わるものであるため、その従事に当たり資格や免許を必要とされることが多く、

士業に該当する者が大半である。



士業との呼称は、その高度な専門性から、取得難度の厳しい資格の名称の末尾には「士」の文字が

ついている場合が多いことに由来しており、広義においては「-士」だけに限らず、

ポリティカル・コレクトネスの観点から「-師」との名称である資格も含むことがあるため、

「士師業」「師士業」などとも呼ばれるが、医師や薬剤師など、専門養成課程を卒業・修了すること

が要件に含まれる資格は、狭義の士業においては除外される[1]。

医療職、福祉職はそのような養成課程を経る専門職が多いことから、

医療・福祉分野における専門職らを指す場合には、士業という言葉よりも、

同じく関連専門職らを指すコ・メディカルという言葉を用いることが一般である。

従って、士業という言葉は司法分野、会計分野を中心に用いられることが多い。



なお、士業には営利目的ではなく職能であるという意味がこめられている。

従って一部の士業では、株式会社を始め普通法人などを設立・兼業する事が許されていない。



士業の種類



司法・法律系



* 代議士(衆議院議員)

* 弁護士(法曹)

* 弁理士

* 司法書士

* 土地家屋調査士

* 行政書士

* 海事代理士

* 通関士



コンサルティング系



* 中小企業診断士

* 社会保険労務士

* ファイナンシャル・プランニング技能士



会計系



* 税理士

* 公認会計士



不動産系



* 不動産鑑定士

* マンション管理士



建築・土木系



* 建築士

* 建築設備士

* 測量士

* 土地改良換地士

* 土地区画整理士



理工系



* 技術士

* 技能士

* 施工管理技士

* 石油機器技術管理士

* 消防設備士

* 電気工事士

* 気象予報士

* 運転士・操縦士・海技士

* 整備士

* 計量士

* 作業環境測定士

* 浄化槽管理士・浄化槽設備士



語学系



* 通訳案内士



医療・福祉系



* 社会福祉士

* 精神保健福祉士

* 理学療法士・作業療法士

* 管理栄養士

* 臨床工学技士

* 保育士

* 義肢装具士

* 歯科技工士

* 歯科衛生士

* 介護福祉士

* 栄養士

* 救急救命士

* 言語聴覚士

* 視能訓練士



脚注



1. ^ 士業リンク集 (2009年). “士業リンク集”. 2010年3月4日閲覧。



関連項目



* 専門職

* 高度専門職業人

* 業務独占資格

* 士商法



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正義は勝つ  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%81%AF%E5%8B%9D%E3%81%A4



1995年10月18日から12月20日にかけてフジテレビ系列で毎週水曜

21:00~21:54に放映された連続テレビドラマである。全10話。

大手法律事務所に務める敏腕弁護士が新米弁護士との出会いを経て、

自分の父を死に追いやった巨悪と戦うシリアスなドラマ。



概説



主人公、高岡淳平は大手法律事務所のセントラル・ロー・オフィスに

勤める弁護士で、所長を初めとしたパートナー達やクライアントである

大手企業からの信頼も厚く、デビュー戦以来25連勝の凄腕である。

新米弁護士・姫野京子は彼に出会い、弁護士としての目標と憧れるが、

淳平の手段を選ばないやり方に失望する。

しかし、自らの利害で行動する淳平に結果的に助けられ、

淳平は京子との交流を深める。



淳平は更に民事裁判で29連勝と勝ち続け、事務所経営に参画するパートナーに

出世するが、新たに担当した事件では、かつて弁護士だった父・高岡謙次郎に

横領罪の容疑をかけて自殺させた企業を弁護することになってしまう…。



キャスト



高岡淳平(織田裕二)

昭和63年、中央大学法学部卒。昭和62年、20歳で司法試験に合格。平成2年、司法修習修了(第42期)。同年、弁護士登録(東京第一弁護士会、登録番号291820)。横浜市内にあるセントラル・ロー・オフィスのアソシエート弁護士。「真実は常に1つだ。しかしそれを明らかにすることが正義だとは思わない」、「裁判は勝った方が真実なんです」と言い、依頼人の為に全力を尽くし、法廷戦術に長けるが、勝つ為には手段を選ばない。事務所内の女子職員からの人気も高い。愛車はベンツのコンバーチブル(価格は1,000万円)。父親も弁護士だったが、淳平が高校生になって間もなく自殺した。



姫野京子(鶴田真由)

お茶の水女子大学卒。塚田法律事務所に務める新米弁護士。司法書士の勉強が高じて六法全書を暗記してしまい、司法試験に合格。実家は長野県で林檎農家をしている。ピクルスが好き。



石田学(段田安則)

早稲田大学法学部卒。35歳。学生時代、「富山の神童」ともてはやされる。淳平の同僚であるアソシエート弁護士で、セントラルには同期入所。人がよい。徹底抗戦よりも相手方との和解を重視する穏健派弁護士。姫野京子に好意を持っている。戸川光江が苦手。



戸川光江(室井滋)


ハーバード大学卒。セントラルのパートナー弁護士。最年少でパートナーになるが、淳平に記録を打ち破られる。著作権関係の事件が得意。石田学のことがお気に入り。ビッグトゥデイにコメンテーターとして出演している。



大内将雄(井上順)

早稲田大学法学部卒。セントラルの所長。高岡謙次郎の下で居候弁護士をしていたが、彼の死後に淳平を引き取り、わずか30台半ばにして独立。浅野匠一、堀部安秀両弁護士とセントラル・ロー・オフィスを共同設立、主宰となる。淳平の優れた法廷戦術は大内によるところが大きく、彼もまた勝つためには手段を選ばない。



塚田等(谷啓)

慶應義塾大学法学部卒。父親の跡を継いだ二代目弁護士。塚田法律事務所という小さな事務所を経営している。かつて、高岡謙次郎とは弁護士会の人権委員会で知り合って意気投合。高岡謙次郎が横領罪で告発された際に弁護人を務める。高岡謙次郎を守りきれなかったことを悔いている。



高岡謙次郎(津嘉山正種)

昭和38年、中央大学法学部卒。昭和39年、司法試験合格。昭和41年、司法修習終了(第28期)、弁護士登録(登録番号10588)。淳平の父。新聞記者になるか弁護士になるか悩んだ末、力試しで受けた司法試験に合格。弁護士となる。淳平にとっては理想の弁護士であった。黒菱商事を海難事故で弁護したが、黒菱商事の不正に気付いてこれを告発しようとするも、先手を打たれて横領の罪を着せられ、弁護士資格を剥奪され、獄中で自殺する。



岩淵芳彦(団時朗)

ビッグストーンインターナショナル専務。黒菱商事は高岡謙次郎が弁護人として海難事故の裁判を起こしたが、謙次郎が同社の不正を告発しようとしたので訴えを取り下げて直ちに謙次郎を横領罪で告発して弁護士廃業に追い込み、さらには海難事故訴訟の相手方と合併してビッグストーンインターナショナルへと成長する。岩淵は黒菱商事の幹部だった。



塚田直子(井上晴美)

お茶の水女子大学3年生。塚田等の娘。姫野京子とはサークルの先輩後輩。父の事務所を「あまり儲からない」とけなすが、よく事務所にいる。



布施富雄(高杉亘)

塚田事務所を手伝っている。司法試験に落ちること13回。実家は寺。直子と一緒にいることが多い。



角藤浩一郎(阿南健治)

法曹日報の記者。戸川に金を渡されて情報収集をすることが多い。



水沼亜紀(長野里美)



各話のタイトル




* 第1話 依頼人は嘘をつく

* 第2話 そこまでして勝ちたいか

* 第3話 奴は、弁護士じゃない

* 第4話 透明な戦術

* 第5話 小さな目撃者

* 第6話 72時間の逆転劇

* 第7話 疑惑の法律事務所

* 第8話 告発

* 第9話 正義をなくした一人の弁護士

* 第10話 判決



その他




* 当初は『お金がない!』の脚本家・両沢和幸が本作の脚本を手掛ける予定だったが、コメディ路線を狙った両沢とシリアス路線を指向した制作側が衝突、両沢はクランクイン2週間前に降板した。急遽呼ばれた戸田山雅司はオーダーに応じた脚本を手掛けている。



* 横浜を舞台にしており、オフィスは横浜ランドマークタワー、主人公の自宅は戸田平和記念館、弁護士会館は神奈川県立博物館、裁判所は大倉山記念館など、多くの横浜の建築物がロケ地として使用されている。



* 第1話で「ユニバーサルインシュランス」がセントラルのクライアントらしき企業として名前が挙がるが、これは織田裕二が主演した「お金がない!」で主人公・萩原健太郎が勤めた外資系保険会社の名前である。



* 織田がフジテレビ系列ドラマで本作の次に主演した「踊る大捜査線」の第2話で、主人公・青島俊作が、篠原涼子演じる被疑者・ササキノリコに「高岡っていう良い弁護士知ってますよ」と言うシーンがあるが、これは本作の主人公・高岡淳平を想定したものと思われる。



* 弁護士の木村晋介が、本人役で登場している。



* 第2話は、プロ野球日本シリーズ第4戦の中継が大幅に延長になり、2時間30分遅れの23時30分から放送された。



* 第1話は年休の取得が裁判の争点の一つとなり、これが誤解を与えかねないものだったため、第3話のエンディングでその旨の断り書きが挿入された。



スタッフ



* 脚本…戸田山雅司、旭井寧、青柳祐美子、田辺満

* 音楽…服部隆之

* 演出…若松節朗、石坂理江子

* プロデュース…塩沢浩二

* 演出補…高丸雅隆、森保伸二

* プロデュース補…関谷正征

* 法律監修…渡邊顯、本山信二郎

* 製作著作…フジテレビ



主題歌



* 織田裕二「愛までもうすぐだから」