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【父と娘】 暫く見ぬ間に 【成長著しい娘】 悲しい別れ

2010年10月27日18:56:00

「成長したのぉ~」



  この言葉は、マイ・ブーム(口癖)です。



としばらく、顔を合わさなかったんです。



  時間 と 気持ち



に余裕がなくて。自営で、自宅兼会社なので、

『内仕事』の日は、一日、自宅にいたりするんですが。



と目を合わせてしまうと、

一気に『戦闘モード』から『和みモード』に入ってしまいます。

想わず抱っこしたくなります。



そして、その手を離さなければならない瞬間(とき)が来ます。

これが何とも辛い、辛くなる、辛くて仕方なくなる。お互いに。

に悲しい顔でもされたら、一気に戦意喪失になってしまいます。



なので、じっと我慢の子、、、否、じっと我慢の親であった。(古っ



で、今日は少しばか、余裕ができてきたので、

久し振りに、と顔を合わしました。



実は、内心、「もしかしたら、忘れ去られてるのでは?」と不安な想いでした。

まぁそれはないにしても「あんまりなついてくれないのでは?」という想いは強く、、、



ところが、です。は顔を合わした途端、

本当に嬉しそうに、満面の笑みを浮かべて、キャッキャ言いながら、

物凄い勢いで、ハイハイして近づいて来てくれます。



   想わず、抱っこ



してしまったのは言うまでもありません。よかったよかった。



いつの間にか、も増えてます。

そして、私の足にしがみつきながらも、歩くではないですか。

以前は、伝い歩き(横歩き)だけだったのに。

何とも嬉しい!歩きつつ、すぐにおっちんと(お座り休憩)

しますが、それもまたかわゆい。



   さぁ!がんばるぞ!   こののために頑張るぞ!



そんな気にさせてくれます。そして、名残り惜しいながら、



   テレビのコマーシャル等に、が気を取られている間に、



一気に2階への階段を駆け上るのです。



恵まれた環境とも言えますが、残酷な環境とも言えます。。。



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   【‐平々凡々な日々‐】

 滋賀県彦根市在住 妻子と三人暮らしの 

 とある技能士のありふれた日常茶飯事+ありふれない日常雑感

 しばしば子育て、時々仕事の日記


 



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セブンーイレブンおでん部会 ヒット商品開発の裏側



吉岡秀子 朝日新聞出版(朝日新書)



いかに消費者が自分でも気づいていない「嗜好」を発掘するか。

店を出るときにどれだけ「余分」なものを買わすか!

商品開発者たちの30数年に渡る悪戦苦闘ぶりと、

お馴染みのヒット商品が出来るまでのプロセスを、

日本初の「コンビニ専門記者」が丹念にリポート。

コンビニ業界の隠れた消費者戦略が、いまはじめてここに明らかになる。

鈴木敏文会長の「こんどはこの商品で勝負」と題したロングインタビューも掲載!



いかにして、セブン‐イレブンは、来客1日1千万人の規模に成長したのか。

おにぎりを舞台にした母の味追求大作戦、飲むためのおでんスープ、

究極の「フワッ」「サクッ」メロンパン。

「いつも消費者が正しい」で勝ち抜く、コンビニ王者の商品開発史を一挙初公開。



第1章 おにぎり/第2章 メロンパン/第3章 調理めん/第4章 おでん/

第5章 サンドイッチ/第6章 カップめん/第7章 アイスクリーム/

第8章 お菓子&デザート/最終章 セブン&アイHLDGS.鈴木敏文会長に聞く

「おいしさの原点、そしてこれから」







父と娘の肖像




江川紹子 小学館(小学館文庫)



「お前は何が言いたいんだ。結論から言え」―ある父親は幼稚園児だった娘に雷を落とし、またある父親は娘のオリンピック行きのために十万人署名の先頭に立った。ほかにも、家族を顧みないその姿が後に娘の成長の一助になった父親の例もある。様々な分野で活躍する「娘」たちに聞いた父親の話。そこには、素直になれないもどかしさもあれば、年を経て初めてわかる思いもある。母親とは違う「父」という存在は、娘に何を語り何を伝えたのか?江川紹子が取材した二十一人の娘と三人の父親。それぞれ形は違っても、父と娘の確かな絆が見えてくる。



第1章 理不尽な父と向かい合う(横峯さくら(プロゴルファー)/飯星景子(タレント・作家) ほか)/

第2章 父の背中が語ってくれた(宇津木麗華(日立&ルネサス高崎ソフトボール部監督)/北斗晶(タレント) ほか)

第3章 素直に父と呼べなくて(潮谷義子(熊本県知事)/矢部美穂(タレント) ほか)/第4章 大好きな父のあの言葉(片岡安祐美(社会人野球選手)/米原万里(ロシア語通訳・エッセイスト) ほか)/終章 父親から見た「娘」という存在(鳥越俊太郎(ジャーナリスト)/丸山和也(弁護士)/永六輔(放送タレント))







娘より三日間長生きしたい



礒野優雄 日本図書刊行会/近代文芸社



障害者の娘と共に生きてきた著者が、父と娘、母と娘とのかかわり

方についてつづったもので、娘の成長の記録でもある。



ある日曜日/マーちゃんは輝いている

(がんばりやさん/いただきます/まーちゃんの足/お出かけ ほか)/

はるかな道のり(生い立ち/パンとにゅうにゅう/就学猶予/仕事がしたい ほか)



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