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【ピタゴラスイッチ】おとうさんスイッチふと想う【超高齢社会】

2010年11月20日23:22:56

我が家で人気のNHK教育テレビの子ども番組と言えば、



 1位:いないいないばあっ!

 2位:おかあさんといっしょ

 3位:ピタゴラスイッチ



です。今日は、ピタゴラスイッチを子どもと観ていた時、

ふと感じたことです。



ピタゴラスイッチは子どもだけでなく、

大人も十分楽しめる「考える」番組です。







ピタゴラスイッチこたつたこDVDブック



ピタゴラスイッチこたつたこ制作委員会  小学館



NHK教育テレビで大人気放送中

「ピタゴラスイッチ」の歌のDVD!

まえから読んでもうしろから読んでも、

おなじ読みかたになる文章のことを「回文」といいます。

歌ってたのしい、読んでゆかいな回文ソング『こたつたこ』。

回文の歌「こたつたこ」の映像と、

特典映像「たこスイッチ」をたっぷり収めたDVDつき。



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は、この夏、歌詞募集があったので、想わず応募し、

幾つか採用されました。と言っても沢山の応募があって、

同じことを考えてる人がずいぶん沢山おられるのに

驚かされました。



さて、ここからが本題です。今日の



おとうさんスイッチ



は、ごく稀にある、



 「おとうさんスイッチ 

    おじいちゃんも(可)

      ひいおじいちゃんも(可)」




でした。6歳のお子さんのひいおじいちゃんが登場されてました。



もっとも、私も我がと出たいなーと思っていますが、

恐らく、おとうさんスイッチではなく、

おじいちゃんスイッチの間違いではないか、

と言われそうな気がします。(笑&泣





未だに、テレビや新聞で高齢化社会と言われることがありますが、

高齢化社会とは、高齢化率7% - 14% のことで、今や日本は、

高齢社会 (同14% - 21%)を通り越して、超高齢社会(同21% -)

に突入しています。

さて、これから、どう生きるか?考えていきたいと想います。









『ピタゴラスイッチ うたのCD』 /CD



栗原正己、知久寿焼、百科おじさん ほか  (株)ワーナーミュージック・ジャパン



NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』のコンピレーション・アルバム。

オープニング&エンディング・テーマはもちろん、

「アルゴリズムたいそう」「こたつたこ」など、人気コーナーのテーマ曲も収録している。



1.ピタゴラスイッチ オープニングテーマ

2.スーのうた

3.いたちのたぬき

4.ぞうのあしおと係

5.オノマトペのうた

6.わしがイッチの唄

7.おんなじとこ ちがうとこ

8.フレーミーのうた

9.フレーミー りすのひっこし

10.アルゴリズムたいそう

11.アルゴリズムこうしん

12.アルゴリズムこうしんMAX

13.おとうさんスイッチの作り方

14.おてつだいロボのテーマ

15.ピタゴラそうち41番の歌

16.こたつたこ

17.めかぬか

18.こたつたこ2

19.ぼくのおとうさん

20.パパママぼく、いぬネコぞう

21.もりのおく

22.ピタゴラスイッチ エンディングテーマ



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 【‐平々凡々な日々‐】とある技能士の日常



 ◆滋賀県彦根市在住 妻と娘との三人暮らし◆ 

  ~しばしば子育て、時々仕事の日記~


 

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『ピタゴラスイッチ』  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

http://ja.wikipedia.org/wiki/ピタゴラスイッチ



2002年からNHK教育テレビで放送している、子供たちの「考え方」を育てるテレビ番組である。



『第25回 みかたをかえてみる』が、第三十回 日本賞 子ども番組の部で最優秀賞を受賞(総理大臣賞)。また、「プリ・ジュネス2004」(ミュンヘン)で「6歳までのノンフィクション部門」最優秀賞受賞。



概要



世界の現象・ピタゴラスの定理・原理や特徴を楽しく紹介するというテーマのもと、「スイッチ」や「しくみ」を主として、興味と知識を得られるような題材が数多く登場する。毎回付けられる副題は前半の人形劇のテーマで、車だん吉や井上順等が声優として出演している。内容の大部分は後半に放送するいくつかの小さなコーナーで占められる。2007年度から土曜日夕方に15分バージョンの再放送が実施される。2006年には携帯サイトが開設され、着メロなどがダウンロードできるようになった。



番組の監修は佐藤雅彦と内野真澄。佐藤雅彦が過去に制作した作品や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室(以下、佐藤研。佐藤は2005年度まで在籍)の学生がワークショップで作った作品が採用されている。こうした作品は当番組のほかに、書籍『ねっとのおやつ』(文庫版タイトル『四国はどこまで入れ替え可能か』)や『任意の点P』などでも紹介されている。また、近年は佐藤研の卒業生からなるクリエイティブ・グループ ユーフラテス もコーナーの企画・制作に携わっている。



各コーナーの映像には、NHKで過去に放送された番組やそれを模したもの(『NHKニュース』や『NHK高校講座』、スポーツ中継など)が多く使用されている。オリンピックの映像も使用されている(アテネ夏季五輪やソルトレイクシティ冬季五輪の映像)。



NHKの学校放送は新作を放送した次の1年間は再放送となるが、人形劇は毎年新作を放送する。ただしミニコーナーは使い回しが多い。学校の長期休暇中、教育テレビは学校教育放送番組の放送時刻を大幅に変更して編成しているが、当番組については通常通りの時間枠で再放送を実施。なお、2008年度は7 月中旬から8月中旬まで、12月中・下旬、3月中・下旬の火・水曜日の放送は休止となった。



尚この番組には、通常の番組の他にミニコーナーや歌のコーナーを5分に再編集した「ピタゴラスイッチ・ミニ」がある。



おとうさんスイッチ



    2002年 = 「おとうさんスイッチ 1」(スイッチのピッという音がする)

    2003年 = 「おとうさんスイッチ 2」

    2004年~ = 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可)」

    2007年~(突発的に) = 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可) 方言も(可)」

    2008年~(突発的に) = 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可) ひいおじいちゃんも(可)」

    2009年~(突発的に) = 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可) おばあちゃんも(可)」 



    * うた:知久寿焼

    * ナレーター:徳田章アナ



 空き箱に五十音のいずれかの行の文字5つが書かれた手作りの「おとうさんスイッチ」を子供が押し、おとうさん(2004年以降は祖父・ひいおじいちゃんの場合もあり)がその文字からはじまる動きをするというコーナー。冒頭に出場者の自己紹介をした後、オープニングは、知久が「おとうさんスイッチ(おじいちゃんも可)いきますよ~」と歌って始まる。なお、おとうさんが三味線の演奏をして始まった時もある。

 年度初回の放送はあ行、2回目の放送はか行、という放送順になっている。わ行まで行くと次回からは濁音となり(わ行は実際には放送されない)、濁音が終わるとその後は拗音となる(濁音のた行(だぢづでど)は放送されない)。年度が変わるとまたあ行に戻る。

 出演する親子は基本的に一般人・視聴者(ただし公募は行っていない模様)だが、以下の著名人が本名を名乗り親子で出演したことがある。



        * 横山剣(クレイジーケンバンド ヴォーカル) - 「おとうさんスイッチ 2」ら行

        * 敷島勝盛(大相撲小野川親方・当時は錦島親方) - 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可)」が行

        * 浦野正樹(勝手にしやがれ ダブルベース) - 「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可)」あ行、バンドメンバーの福島忍と斉藤淳一郎もゲスト出演

        * 片桐仁(ラーメンズ)「おとうさんスイッチ おじいちゃんも(可)」さ行







ピタゴラスイッチ おてつだいロボ 赤



ピタゴラスイッチから、おてつだいロボの赤が登場です!



NHK教育テレビのピタゴラスイッチのコーナーに登場する「おてつだいロボ」というコーナーで使用される衣装のなりきりセット!!



男の子用の青色と女の子用の赤色の2種類をご用意!!



【付属品】エプロン本体+帽子付き



高齢化社会  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

http://ja.wikipedia.org/wiki/高齢化社会



総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口が増大した社会のこと。人類社会は、一定の環境が継続すれば、ある一定の面積に生存している人口を養っていく能力に限界が訪れる。そして、人口を養う能力の限界に達し、ある程度の時間が経過すれば、必ず高齢化が顕在化してくる。高度に社会福祉制度が発達した国家にあっては、その負担に応じるため労働人口が子孫繁栄よりも現実にある高齢化対策に追われるため、少子化が進行して、さらなる高齢化を助長していく場合が多い。



高齢化と少子化とは必ずしも同時並行的に進むとは限らないが、年金・医療・福祉など財政面では両者が同時進行すると様々な問題が生じるため、少子高齢化と一括りにすることが多い。



高齢化率による分類



高齢化社会という用語は、1956年(昭和31年)の国際連合の報告書において、当時の欧米先進国の水準を基に、7%以上を「高齢化した (aged)」人口と呼んでいたことに由来するのではないかとされているが、必ずしも定かではない。一般的には、高齢化率(65歳以上の人口が総人口に占める割合)によって以下のように分類される。



    * 高齢化社会  高齢化率7% - 14%

    * 高齢社会    同14% - 21%

    * 超高齢社会  同21% -



日本は1970年(昭和45年)に高齢化社会に、1994年(平成6年)に高齢社会になり、2007年(平成19年)には超高齢社会となった。



日本の高齢化の現状



日本は、平均寿命、高齢者数、高齢化のスピードという三点において、世界一の高齢化社会といえる。日本の少子高齢化の原因は、出生数が減り、一方で、平均寿命が延びて高齢者が増えているためである。日本の人口構成を人口ピラミッドで見ると、第1次ベビーブームの1947年 - 1949年(昭和22 - 24年)生まれと第2次ベビーブームの1971年 - 1974年(昭和46年 - 49年)生まれの2つの世代に膨らみがあり、出生数の減少で若い世代の裾が狭まっている。また、第1次ベビーブームの人達が、もうすぐ高齢者の仲間入りをするため高齢化は進展する。



2005年の総人口が1億2765万人で高齢者人口2556万人だったのに対し、2020年の総人口が1億2411万人で高齢者人口が3456万人と予測されており、2005年と比べると、2020年には総人口が300万人ほどしか減らないのに対し、65歳以上の高齢者はおよそ1000万人増え、社会的負担は急増する。



総務省が発表した2010年9月15日現在の推計人口によると、65歳以上の人口は前年より46万人多い2944万人となり、総人口に占める割合は23.1%と過去最高を更新した。



年齢別人口



「2006年(平成18年)10月1日現在推計人口」によると、年齢3区分別の人口は、年少人口(0 - 14歳)は1743万5千人で前年に比べ15万人の減少、生産年齢人口(15 - 64歳)は8373万1千人で69万1千人の減少となっているのに対し、老年人口(65歳以上)は2660万4千人で84万3千人の増加となった。



総人口に占める割合は、年少人口が13.6%、生産年齢人口が65.5%、老年人口が20.8%となり、前年に比べ、年少人口が0.2ポイント、生産年齢人口が0.6ポイントそれぞれ低下し、老年人口が0.6ポイント上昇している。



総人口に占める割合の推移は、年少人口は、昭和50年(24.3%)から一貫して低下を続け、平成18年(13.6%)は過去最低となっている。生産年齢人口は、昭和57年(67.5%)から上昇を続けていたが、平成4年(69.8%)をピークに低下している。一方、老年人口は、昭和25年(4.9%)以降上昇が続いており,平成18年(20.8%)は過去最高となっている。





日本の高齢化率



1935年(昭和10)の高齢化率が4.7%と最低であった。1950 - 1975年は出生率低下によって、それ以降は、死亡率の改善により高齢化率が上昇した。先進諸国の高齢化率を比較してみると、日本は1980年代までは下位、90年代にはほぼ中位であったが、2010年(平成22年)には23.1%となり、世界に類を見ない水準に到達している。



また、高齢化の速度について、高齢化率が7%を超えてからその倍の14%に達するまでの所要年数(倍化年数)によって比較すると、フランスが115 年、スウェーデンが85年、比較的短いドイツが40年、イギリスが47年であるのに対し、日本は、1970(昭和45)年に7%を超えると、その24年後の1994(平成6)年には14%に達している。さらに総務省は2007年11月1日の推計人口において、75歳以上の総人口に占める割合が10%を超えたことを発表した。このように、日本の高齢化は、世界に例をみない速度で進行している。



日本の将来人口推計



「2005年(平成17年)10月1日の国勢調査」に基づく「2055年までの将来の人口推計」が、2006年12月に公表されたが[6]、近年の出生率低下や寿命の延びを反映して、前回の2002年推計よりも少子高齢化が一層進行し、本格的な人口減少社会になるとの見通しが示された。







超高齢社会と向き合う




* 田尾雅夫/西村周三

* 名古屋大学出版会



人口の4人に1人が高齢者という、未曾有の社会をわが国は迎えようとしている。

高齢者の心理・行動と制度・政策の2つの視点から、この超高齢社会を概観し、

そこで生きぬくための具体的な指針を提供する。





1 超高齢社会を考える基礎

 (超高齢社会の到来/エイジングについて―加齢現象とは/人口について―超高齢化とは ほか)



2 社会・心理・行動

 (エイジズムへの挑戦/高齢者から家族と地域を考えなおす/より積極的に生きる―仕事とその設計 ほか)



3 政策・制度・組織

 (行政施策―地方自治体による超高齢社会への対応/保険・年金・医療・介護制度/高齢者雇用 ほか)



変化に対する適応力