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【夢追いかけて/河合純一氏】チェキポンウェブ滋賀県のニュース

2010年12月08日15:11:34

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の滋賀県のニュース(滋賀県のスポーツニュース)に紹介されていた記事から、、、

http://www.chekipon.com/news/index.php

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北京パラリンピックでメダルの河合さん、滋賀・草津で講演

asahi.com

http://www.asahi.com/sports/spo/OSK201012060057.html



2010年12月6日13時6分



北京パラリンピックの水泳で銀と銅のメダルを獲得した河合純一さん(35)=静岡県在住=が5日、草津市笠山8丁目の県障害者福祉センターで講演した。「夢追いかけて」と題してメダリストになるまでの努力や障害者スポーツの課題などを語り、約100人が聴き入った。



障害への理解促進を目的とした障害者週間(3~9日)に合わせて県障害者スポーツ協会が開催。中学3年の時に視力を失った河合さんは、水泳でまっすぐ進めないといったハンディがあったが、「難しい方がおもしろい」と長時間泳ぎ続けるなどの努力を重ねたという。「目標への道が障害によって遮断されても、別のルートをたどってでもゴールを目指すという障害観を持つべきだ」と話した。



また、選手が引退すると経済的な理由から競技を離れ、後進の指導につながらないことが多いと指摘。「引退後も競技に携われる受け皿づくりを」と訴えた。



                                             (以上、引用)



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ぼくが映画に出たあの夏の日のこと

映画「夢追いかけて」撮影日記



河合純一  ひくまの出版



全盲の金メダリスト・熱血中学教師、河合純一の半生を描く映画

「夢 追いかけて」に本人出演。涙。笑い。感動の撮影日記。



プロローグ・思いがけない話/ぼくがぼくを演じること/

ある励ましの手紙/一つの不思議な運命/新しい生徒たちとの出会い/

花堂純次監督登場/ロケ隊の出現/製作発表の日/

ついにクランクイン!/俳優デビュー〔ほか〕



河合純一(カワイジュンイチ)

1975年4月、静岡県浜名郡舞阪町に生まれる。

先天性ブドウ膜欠損症という目の病気で生まれつき左目の視力がなく、

中学三年で右目の視力もなくなる。

筑波大学付属盲学校を経て、早稲田大学教育学部卒業後、

1998年4月、母校の静岡県浜名郡舞阪町立中学の社会科教師になる。

2003年4月より教職在籍のまま、早稲田大学大学院教育学教育科学校教育専攻に進む。



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「難しい方がおもしろい」



困難であればある程、悲観してじっと立ち止まってしまうのではなく、

どう困難を乗り越えようか前向きに、明るく捉えられるのがとても素晴らしいですね。





「目標への道が障害によって遮断されても、

別のルートをたどってでもゴールを目指すという障害観を持つべきだ」






困難を如何に乗り越えるか、

困難を乗り越える手段・方法はひとつだけとは限らない。

様々な解決策を模索するスタンスに感心させられます。



ときに自分一人だけではなく、

理解者・協力者(機関)の支援をあおいだとしても。





障がいのあるなしに関わらず――



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夢をつなぐ 全盲の金メダリスト河合純一物語




沢井希代治  ひくまの出版(単行本)



生まれつき目の障害をもっていた河合純一は、小さな時から水泳が大好きな少年だった。

やがて、中学3年の時、完全に失明する。その後、障害を乗り越え、

希望に向かって歩み続けた純一は、筑波大付属盲学校2年の時に、

バルセロナのパラリンピックで銀メダル、

その4年後早稲田大学在学中にアトランタのパラリンピックに出場し、みごとに金メダルを獲得した。

更に、少年の日のもう一つの夢だった教師への道を今目指そうとしている。

この物語は、全盲のスイマー河合純一の幼年、少年期の成長をたどりながら、

それを支えた家族や友人、教師たちの人間愛を描く、感動のドキュメントである。



小さなイルカたち/純一の手紙/兄ちゃんの目になる/

ももたろうのプレゼント/壁にぶつかって/心のノート/

ひびけ大太鼓/おまけの一人/バルセロナへ!/一冊の童話の本〔ほか〕



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 【‐平々凡々な日々‐】とある技能士の日常



 ◆滋賀県彦根市在住 妻と娘との三人暮らし◆ 

  ~しばしば子育て、時々仕事の日記~


 

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みんなで楽しむ!障害者スポーツ(1)

知って、学んで、いっしょに体験



パラリンピックで活躍する人たち 夏季編

日本障害者スポーツ協会



学研マーケティング(全集・双書)



車いすバスケットボール、陸上、水泳など、夏季パラリンピックで

活躍するトップアスリート5名の「感動ストーリー」を掲載。

スポーツとの運命的な出会い、パラリンピックへの思い、

将来の夢など、選手の舞台裏にも密着。





土田和歌子―決してあきらめない(陸上競技・車いすマラソン)

河合純一夢を追い求めて(水泳)

京谷和幸―魂のプレーヤー(車いすバスケットボール)

鈴木徹―スポーツが好きだから(陸上競技・走高跳)

成田真由美―速く、どこまでも速く(水泳)